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【アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン公開記念】第2弾! インクレディブル・ハルク/熱き鼓動の果てには…

映画

アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン公開記念!アベンジャーズシリーズ一気見企画!「アベンジャーズ10番勝負」

第2弾!インクレディブル・ハルク

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第1弾はこちら↓

 

 

 

ネタバレあり!!!

 

 

 

【あらすじ】

ブルース・バナーは自らを実験台に実験を行うが失敗、緑色の巨人ハルクに変貌してしまう。バナーはリオデジャネイロに潜伏し、ハルクに変身しないように感情の制御方法を学びながら、体を元に戻す方法を模索していた。

 

【点数】

 


50点!!!


 

 【感想】

2003年のアン・リー版を鑑賞済みです。DVDが出たときに観ました。かなり昔ですね〜。

宇田丸師匠のように事前にアン・リー版も視聴してから評論しろって感じですが、時間がないもので…すいません。決して面倒なわけではありませんよ(汗)

当時アン・リー版を観たときの感想を思い出してみると、ハルク…暴れてたな(笑)ということと、以外と爽快感であった気がしますね。

それで今回、インクレディブル・ハルクを観た感想は結構暗い。アイアンマン雰囲気だと勝手に想像して観たのですが、終始重た目だった、という感じですね。

オープニングで人体実験から失敗、そして逃亡までをパパパッと描写して実質、逃亡生活中から物語が始まる構成がうまかったと思います。一応、ハルクを観てるので、もう一度ハルクになるまでの過程を見せられても…アメイジングスパイダーマンの様になってもね、疲弊するので、有り難かったですね。

が!!!だと思っていたらやられましたねー。まあ、後で書きますから。

 

潜伏先のリオデジャネイロで、バナーはバイトをしながら感情を制御するために武術の稽古を学び、体を元に戻すために色々試したりするわけなんですね。先ほど、観た感想で暗いや重た目だと言いましたが、潜伏シーンから始めたのが原因の一つだと思います。エドワード・ノートンの演技がいいのも多分にあると思いますが、実験に失敗した無念だとか後悔などが必死に元の体に戻そうとする姿に透けて見えからだと思うんですね。

というかエドワード・ノートンがマッチョ目な役に出てるのに違和感を感じますね。ファイトクラブのイメージがあるので(笑)

 

バナーは怒るとハルクに変身するのですが、それを腕時計型の心拍計の音で表現しています。この設定を活かしているのは追いかけっこのシーンなんですね。相手に追いつかれる、追いつかれないの他に心拍数が上がり、ハルクに変身するかしないかの2つにひきつけられます。その設定を活かしたリオデジャネイロのスラム街での追いかけっこは今作1番の見所です。ハルクの戦闘シーン以上に(笑)走る以外にもセックスが出来ないなど、上手く設定を活かしてましたね。ベッドでことを始めるとピーピー鳴る(笑)途中でハルクになるのも見たかったかも(笑)

 

インクレディブル・ハルクの1番の不満はアイアンマンに引き続き、敵ですね。今回はティム・ロスが敵である凄腕の兵士、エミル・ブロンスキー役で登場しますが、いい人にしか見えない(笑)海の上のピアニストとかファニーゲームUSAのお父さん(泣)一般的には悪くないと思うけど、シネマかえるはダメでした。それ以外にも凄腕なんだけど、老いを感じているなどの描写がないので、ハルクの実験を受ける理由がよく分からなかったです。1回目以降は味を占めた感じで、いいのですが…。

先ほど書きましたが、バナーがハルクになるまでは編集ベースなのですが、じっくりとエミル・ブロンスキーが敵のハルクになるまでをしっかりと裏で描いているんですね!これは新しい!しかし、以外と感情移入できないのが、痛いところ。面白いアイデアなのですが…


あと、恋人役のリブ・タイラーですが、全然学者っぽく見えないなど、まあ色々ありますが、いいです。目をつむりましょう。

 アベンジャーズとの連動ですが、元々バナーの研究は第二次世界大戦の時に研究されていたスーパーソルジャー計画だったらしいですね。その計画でスーパーソルジャーになったのが、キャプテン・アメリカらしいです。やっぱり最新技術はスゴいですね。巨人を生み出せるのですから(笑)

ラストにアイアンマンであるトニー・スタークが登場し、アベンジャーズの仲間探しをしていることが明かされます。

他にもありますが、割愛します(笑)


 

【まとめ】

ハルクになった時に以上に

ハルクになるの?ならないの?

というせめぎ合いが楽しかった映画です!

エドワード・ノートンの演技とピーピーと鼓動の果てをお楽しみください。おすすめです。


ゲロゲロ


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2015.5.23