記憶のヒトコマ

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「トム・クルーズの身長が気になる」ミッション:インポッシブル/フォールアウト【レビュー・感想】

トム・クルーズの身長が気になる」ミッション:インポッシブル/フォールアウト 85点! 

 

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あらすじ

盗まれたプルトニウムを用いて、三つの都市を標的にした同時核爆発の計画が進められていることが判明する。核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を強いられる。タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 

キャスト

トム・クルーズ

ヘンリー・カヴィル

ヴィング・レイムス

サイモン・ペッグ

レベッカ・ファーガソン

ショーン・ハリス

アンジェラ・バセット

ミシェル・モナハン

アレック・ボールドウィン

 

監督

クリストファー・マッカリー

 

レビュー/感想

トム・クルーズの身長が小さく見える。最初に断っておくが、断じてトムをディスっている訳ではない。トムの最近の作品、特にM:Iシリーズでは、トムの身長が気になっていた。「M:i-2」では、トムは大きかったように思う。存在感の話ではない。もちろん存在感も大きかったが、身長の話である。そこからシリーズを重ねることに小さくなったように見える。実際には身長は変わっていないはずだ。つまり、おそらく身長を大きく見せることは意図的にやめたのだ。

 

今回のトム=イーサン・ハントは、悪夢から目覚めるところから物語が始まる。愛するジュリアが、自分のせいで死ぬ夢だ。その後の任務で、プルトニウムが敵の手にわたる。「フォールアウト」のハントは完全無欠の主人公ではない、普通の人間と同じように愛すること人を失うのを恐れ、ミッション(仕事)で重大なミスを犯し、それが世界滅亡へとつながってしまう。ハントが我々と同じような普通の人間になっているのだ。思い出すのは「M:i-2」の時のような完全無欠のハント、今回はそれとは正反対のハントとなっている。これはかなり革新的な取り組みである。最高のスーパースターであるトム・クルーズが普通の人間として悩みながら任務を行う。過去のシリーズの中では行えなかったところまで、深く切り込んできたのだ。その演出、見せ方の為にトムの身長を決して大きくは見せないように撮られている。スターの姿を消し、意図的に人間として演出されている。おそらく、1・2作目の作風から自分風にアレンジをするために加えたのが、「M:I:3」でのハントの結婚であり、身長も含めた完全無欠ではないハントだ。そしてその集大成が、「フォールアウト」となっている。

 

前置きが長くなったが、「フォールアウト」は傑作だと思う。「フォールアウト」はハントの苦悩をしっかりと描いていながら、映画全体のトーンは重くなり過ぎてならず、ものすごいアクションとともに、絶妙なエンターテイメントになっている。

それは史上最高のスターであるトム・クルーズによるところが大きい。トム・クルーズの画面でのオーラ、立ち振る舞いが絶妙であるからだ。トータルではありえないほどのトムの頑張りドキュメンタリーであるが、前回の「ローグネーション」で私が気になったアクションの為の間というのが、今回はとてもスムーズで、話とアクションが進んでいく。アクションを見せつける為のPVにはなっていないのだ。まあ、それはシリーズを通してトムが極めたキレのあるアクションは当然のことながら、今回はよりハントの心の奥に潜んだ恐怖心、悲しみを表現している。普通の人間としてのハントを描いたコンセプトとともに演出、そしてトム・クルーズの演技のすべてが合わさって、シリーズ最高レベルの完成度になっている。

個人的な好みとしては、「M:i-2」か「ゴースト・プロトコル」なのだが、「フォールアウト」は何度も観たくなる作品になっている。もっともっと、トムにはミッション:インポッシブルシリーズを続けていってほしい。それによって、世界最高のスーパースターの挑戦をみることができるから。

 

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B'z LIVE-GYM Pleasure2018"HINOTORI"/感想

先日、参加したB'z LIVE-GYM Pleasure2018"HINOTORI"の感想を書きたいと思います。日産スタジアム公演のみの感想です。

セットリストの記事で少し感想を書きましたが、改めて記載したいと思います。ネタバレありです。ご注意ください。

セットリストの記事はこちら

cinemakaeru.hatenablog.com

 

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公演前・グッズなど

日産スタジアム公演では、グッズ販売所が複数あったので、そこまでの混雑ではなかったと思います。が並ぶとやはり長いようです。列は日陰ではなかったので、熱中症は注意してください。また、バーミリオンカードの方はガラガラでしたので、持っている方はすぐに購入できます。ディズニーのファストパスよりも早いです!

 

選曲

Pleasureツアーといった選曲でした!前回のENDLESS SUMMERでは聴くことができなかった、「ALONE」や「恋心(KOI-GOKORO)」をやってくれたのは嬉しかったです。また、「BAD COMMUNICATION」はずっと聴きたかった曲です。この曲のときの一体感は是非とも体験したかったので、30周年の舞台で、聴くことが出来てよかったです。そして「光芒」!演奏してくれてありがとうございます!感動しました!

個人的にライブ初の曲も満載でしたので、とても満足した選曲でした。「恋心(KOI-GOKORO)」か「光芒」が、よかったです。

 

演出

ステージセットは割とシンプル、終盤の「HINOTORI」で完成したセットはとても迫力がありました。正面からみるとロゴの形がキレイにみることができるので、 一番前の席ではなく、センターラインの真ん中目がおすすめです。

怒涛の演出祭りで、最初から最後まで本当に楽しめました。B'zライブ史の伝説、LOVE PHANTOMでの稲葉ダイブがお目にかかれるとは!また、過去の映像を流す演出が「裸足の女神」と「RUN」の最後にありましたが、それも感動しますね。B'zの偉大さを感じることができ、感動しました。

 

稲葉さんの調子

 広島公演では、声の不調らしきことがTwitterで流れておりまして、不安でしたが何の問題もございませんでした。全体的に良かったと思います。「光芒」の大サビなどところどころでのフルパワーにはやはり圧倒されました。

 

不満点

今回はガチャガチャの場所がとてもわかりにくかったです。場所が別の場所でもいいのですが、そこまでの誘導の看板が非常にわかりにくい。結局、スタッフの方に場所を聞くので、非常に無駄。

 

また、バンドメンバーとの絡みが少なかった気がします。演出が多いので、ゆっくり話す時間もない、的な。LIVE DINOSAURの「弱い男」のような演出もあればよかった気がします。代わりにB'zのお二人だけでの絡みは多い気がします。

 

 

 千秋楽に向けて

つらつらと感想を書かせていただきましたが、大満足のライブでした。当日は猛暑で本当に暑く、体力が削られ、もっとも疲れたライブであったと思います。しかしそれ以上に色々な思い出、稲葉さんの想い、感動をいただきました。本当に最高でした。

運よく千秋楽のチケットもゲットできましたので、千秋楽公演の味の素スタジアムにも参加します。それまで、無事にツアーが進むことを願い、また30周年のツアーの千秋楽に参加できることを大変嬉しく思います。できれば、味の素スタジアムでは、日産スタジアム公演とは違う日替わり曲だったり、曲が少し追加されていたら嬉しいです。なんてことはなくても体調万全でまた参加します!よろしくお願いします!

 

 

【ネタバレあり】B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 “HINOTORI”日産スタジアム公演セットリスト

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 “HINOTORI”のスタジアム公演の初日に参加してきました。

まさにB'z30周年の集大成のライブであり、セットリストだったと思います。 

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ここからはネタバレ有りで、セットリストをご紹介!演出の詳細も記載いたします。

セットリストをみたい方は、スクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/4(土) 日産スタジアム公演 セットリスト

 

1、ultra soul

2、BLOWIN'

 

B'zのLIVE-GYMにようこそー!

 

3、ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~

4、裸足の女神

5、Wonderful Opportunity

MC

6、光芒

7、月光

MC

8、恋心(KOI-GOKORO)

9、OH! GIRL

10、イチブトゼンブ

11、ねがい

 

バンド紹介

12、星に願いを

13、ALONE

 

14、LOVE PHANTOM-HINOTORI

 

split loose ムービー

15、Real Thing Shakes

16、juice

17、BAD COMMUNICATION    

MC

18、Pleasure 2018 ~人生の快楽~

 

〜encore~

19、Brotherhood

 

20、ギリギリchop

21、RUN

 

 

演出を詳しく紹介

・ステージセット

HINOTORIのロゴをイメージした、ステージセットになっていました。HINOTIRI演奏中に、セットが動いて、ロゴの形が完成するセットリストです。BUZZや、Final Pleasureであった、LOVE PHONTOMのカイトのような形のモニュメントがありました。当然ながら、写真なしです。

 

・B'zのLIVE-GYMにようこそー!

Brotherhoodツアーのコップの底に書いてあるバージョンのリメイクでした。お茶目な、稲葉さんと松本さんが見ることができます。シェーンとの掛け合いもよかったです。

 

・ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~

ピンクのミュージックマンでの演奏でした。

 

裸足の女神

過去のライブで裸足の女神を歌っている映像が流れます。ラスト以外のサビの「OH MY 裸足の女神よ」はみんなで歌います。

 

・恋心(KOI-GOKORO)

MCで稲葉さんの踊りの振り付け講座あり。演奏で踊りました。

 

・恋心(KOI-GOKORO)・OH! GIRL

女性に花束を渡そうとしている松本さんと稲葉さんのバボットが出てきました。97年のFIREBALLライブの演出だったと思います。

 

・バンド紹介

松本さんのバンド紹介の後、コンピレーション・アルバム 「SUPER GUITAR DISNEY」に収録されている「星に願いを」を演奏されました。

 

・ALONE

稲葉さんがピアノを弾き、そのピアノの上に松本さんが乗って演奏する、BUZZツアーの演出でした。ピアノがせり出てくるスタイルだったので、かなり驚きました。

 

LOVE PHANTOM-HINOTORI

このライブのメインのLOVE  PHANTOMとHINOTORI!演奏はLOVE  PHANTOMをギターソロ前まで普通に演奏し、そこからHINOTORIに。HINOTORI終わりに、またLOVE  PHANTOMのギターソロに戻り、最後まで演奏する変則的なスタイル。

演出は、LOVE  PHANTOMではBUZZやFinal Pleasureで行なった、あのダイブです。皆さん、あの伝説をもう一度見えますよ!HINOTORIでは、稲葉さんの手の動きに合わせて、映像で火が羽のように広がっていき、ロゴと同じ形にステージセットが完成します。

 

・split loose ムービー・Real Thing Shakes

split loose ムービーの本編ののち、Real Thing ShakesをAメロのみ演奏。

 

・juice

ELEVENツアーのjuice缶のバボットがアリーナに投入されます。缶が前に行ったり、風に流されたりしてなかなか分散しません。

稲葉さんがみんなが触れるように促してました。ありがとうございます!コールアンドレスポンスあり

 

・Pleasure 2018 ~人生の快楽~

しっかりと歌詞が変わっていました。覚えきれなかったので、紹介できません。申し訳ございません。

 

・Brotherhood

センターステージで、B'zの二人で少し会話。その後、BrotherhoodのAメロを二人で、演奏。その後、バンドの演奏も追加され、ラストまで。稲葉さんの「we'll be alright」を思いを語りながら、ステージに戻り、みんなで「we'll be alright」の合唱で終了。

 

・ギリギリchop

稲葉さんがステージ後ろの幕を開けると、演出エキストラの方々が大勢いて、タオルを回して盛り上げてくれました。

 

・ RUN

ラストにこれまでのB'zの全てのツアーの映像が順番に流れる演出あり。最後には花火ありでした。

 

といった演出でした。

思い出しながら書いたので、間違っている可能性はありますので、ご了承ください。

 

 

感想

本当に素晴らしいステージでした。

過去の演出を多く取り入れた、Final Pleasureに近いライブだった気がします。本当に盛り沢山の演出で、全く想像ができませんでした。選曲的には、まさにPleasureという曲が序盤からバンバン演奏されました。やはり何をやるか想像できない楽しさはありますね。個人的には、初めて聴く曲が多かったので、かなり嬉しかったです。光芒と恋心(KOI-GOKORO)をやってくれて、ありがとうございました!

アンコールのBrotherhoodでの稲葉さんの想いを聞いて、いろんな想いが込み上げてきました。やっぱりB'zのファンでよかったと思いますし、8/4の日産スタジアムに足を運んだ方々と一緒にライブを参加できてよかったと思いました。今までの参加したライブの中で、もっとも暑く、熱く、そして疲れたライブだったと思いますが、最高のPleasureを私はいただきました。ありがとうございました。

ちょっとした稲葉さんのハプニングもありましたが、バンドも含め演奏も稲葉さんも調子がよかったと思います。

千秋楽に再度参戦する予定なので、もう一度、最高のPleasureを感じたいと思います。

頼むから演奏してくれ!B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 “HINOTORI”で聴きたい曲を発表!

Bz LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI”の公演で、聞きたい曲をピックアップしました。

未だにライブで聴いてことがない曲と、もう一度聴きたい曲で選曲しました。

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聴きたい曲

BAD COMMUNICATION

初期の大ヒット曲ですね。なんだかんだで生で聴いたことがないですね。

ライブの終盤で聴くと映える、想像をしてますが、

いかがですかね。聴いてみたいです。

 

光芒

ライブで聴ける可能性は低いですが、やはり生で聴いてみたいですね。

大サビの部分は全てを持っていきますね。

稲葉さんの声で、震えさせてほしいです!

 

 

恋心(KOI-GOKORO

あまり、ライブで踊る曲に出会ってないですね。

NATIVE DANCEくらいですかね。しっかりと踊りたいですね。

その中でも青春の思い出の曲で踊りたいですね。

 

グローリーデイズ

本当に歌詞がいいです。

30周年の記念のライブで、ぜひとも聴いてみたいです。

 

 

 

もう一度聴きたい曲

Brotherhood

2011年のCmonのライブで聴きました。

ブラフもまた、Pleasureツアー向きだと思うので、

やっほしいです。

 

OCEAN

初ライブでの思い出の曲です。

壮大な曲に、盛り上がりがマッチして、

とてもいい曲だと改めて認識しました。

 

Calling

これもCmonライブのラストで聴きましたね。

ライブバージョンのラストの盛り上がりは、

本当に盛り上がりますね。

曲のパワーが素晴らしので、そのパワーをライブでもう一度、

聴きたいですね。

 

RUN

やってくれるでしょう(確信)

本当に歌詞から、メロディーから、何もかも素晴らしいです。

ラストサビ前の「生きるなら」の声は、体の芯に響きます。

聴かせてください!

 

 

簡単でしたが、以上です。

 

 

これから、Pleasure2018HINOTORI”の横浜公演に参加してきます。

 

Bzのファンになり、30周年のライブに参加でき、とても嬉しく思います。

思いっきり楽しんで、今現在の最高のBzを目に焼き付けたいと思います。

では!

 

Are you ready to rock'n roll!!!

 

 

ネタバレありで、日産スタジアムのセットリストを公開しています。

http://cinemakaeru.hatenablog.com/entry/2018/08/05/100415

B'zの曲で、自分オリジナルのベストアルバムを作ったよ!

今年デビュー30周年を迎えたB'z 

Pleasure2018 HINOTORIツアー真っ最中ですね。

 

これまでBzが世に送り出してきた楽曲は約400

 

彼らが送り出してきた一曲一曲にそれぞれ思い出があります。

それを一枚のアルバムにまとめたら

どの楽曲を、どの順番でアルバムに入れるだろうかと考えたわけです。

 

つまりは、

Bz The Best My Pleasure
Bz The Best My Treasure

を作ろうではないかということですよ!

はい、今回はかなり個人的な記事ということですね。

 

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My Bz Best Albumを作る上で、

ルールをざっと決めました。

 

1枚の収録曲数は14

心は20曲程度を入れたいですが、

そこは抑えて、14曲でいきます。

 

Pleasureはシングル曲のみ

 Treasureはアルバム曲のみで構成

 

・アレンジはCDアレンジ。

 ライブでのアレンジが好きな曲もありますが、

 基本はCDのアレンジ。

 またバージョン違いがある曲は、

 CD化されていればいれても問題なし。

 

というルールでいきたいと思います。

 

では、悩んだ末に14×2枚選びましたので、

見てください!

 

 

Bz The Best My Pleasure

1、声明

2LOVE PHANTOM

3Still Alive

4DIVE

5BANZAI

6Don't Leave Me

7RED

8、イチブトゼンブ

9BURN -フメツノフェイス-

10Calling

11熱き鼓動の果て

12、有頂天

13BLOWIN'

14ultra soul

 

というわけで、14曲選んでみました。

2008年の曲が7曲で割と多いイメージですが、

なんだかんだでばらけていますね。

オープニングは声明、本当にオープニングにふさわしいと

思います。DIVEと迷いましたが。

そこから、LOVE PHAMTOMで一気に激しい曲をつなげて、

REDで後半の幕開け。ラストはウルソでシメ。

自画自賛ですが、

なんだかんだで流れよい順番だと思います。

 

 

 

Bz The Best My Pleasure”にギリギリ選ばれなかった曲
Easy Come, Easy Go!

ZERO

裸足の女神

さまよえる蒼い弾丸

今夜月の見える丘に

OCEAN

 

残念ながら、選べなかった曲たち。

OCEANとか迷いましたねー。

Easy Come, Easy Go!は最近のハマり曲なので、

ほんと迷いましたが、残念ながら

 

 

 

続いては、My Treasureです!

 


Bz The Best My Treasure

1Brotherhood

2NO EXCUSE

3CHAMP

4RUN

5、グローリーデイズ

6、赤い河

7、あいかわらずなボクら

8The Wild Wind

9C'mon

10YOU&I

11、眩しいサイン

12ユートピア

13、光芒

14Pleasure 2013 ~人生の快楽~

 

 

こっちはより、玄人好みの楽曲たちですね。

アルバム曲なので、当然ですが。

ブラフで一曲目からいってもらい、

ロックな曲たちへ。

そうですね、RUNやグローリーデイズ、あいかわらずのボクらなど

Pleasureツアーのような選曲になりましたね。

またPleasure2013の歌詞が大好きなので、

2013をチョイス。それは、ルール違反か?



Bz The Best My Treasure”にギリギリ選ばれなかった曲

Wonderful Opportunity

恋心(KOI-GOKORO)

Crazy Rendezvous 

だったらあげちゃえよ

Blue Sunshine

 

恋心は本当に迷いましたが、惜しくも入らず。

Blue Sunshineも本当に迷いました。

入れたかった。

 

 

色々迷いましたが、選べて楽しかったです。

30周年の節目に再度、思い出の曲たちと向き合えて、

楽しかったです。

皆さんもMy PleasureMy Treasureを選んでみてください。

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国

「ジュラシックシリーズ最新作」ジュラシック・ワールド/炎の王国 50点!

 

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あらすじ

ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェンクリス・プラット)は、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい……。

 

 

レビュー

前作の「ジュラシック・ワールド」から2年。前作は初4DXでの鑑賞で、映画というよりもアトラクションに近かったですが、楽しめました。

今回も4DXでの鑑賞でしたが、ん~…正直4DXで観なくてよかった気がします。

 

 

 

前作の「ジュラシック・ワールド」はテーマパークが、一頭の恐竜(インドミナス・レックス)により、テーマパークの破壊という最悪の状況に向かっていくまでの一本の道筋のストーリーでした。しかし「炎の王国」は前半と後半に舞台が分かれています。「炎の王国」と化したテーマパークがあった島に取り残された恐竜たちの救出する前半、「炎の王国」から屋敷へと連れてこられた恐竜たちの救出を行うのが後半。恐竜たちに襲われながら、噴火のタイムリミットが迫る、前半部分はこれぞジュラシックワールドといった素晴らしいシーンで、そこは大満足でしたが、いかんせん後半の展開が非常に面白みにかけましたね。やはり、恐竜が人間よりも強くなくては、ドキドキする展開は非常に少なく、前作と比べると4DXが活かされているシーンが後半は非常に少なかったですね。恐竜に倒すというより、助けるというのが全編の目的になっているので、もっと人間が恐竜たちにいいようにやられて欲しかったです。個人的には恐竜が人間よりも強者なのが、このシリーズの面白みかと思いますので。

また後半部分はせっかく屋敷内の狭い場所で行っているのに、その狭さを活かしたシーンが上手くない。「ジュラシックパーク」のラストのパーク内の厨房でのシーケンスの方が断然ドキドキしました。また、今回のシチュエーションから新種の恐竜が一頭しか出てこなかったのは、残念でした。しかも屋敷でのアクションに合わせてサイズが中型。ほとんど魅力に感じるところがない新種でした。屋敷という舞台を活かしたとは言い切れなかった思います。

今回のモチーフはフランケンシュタインなのかなと思っています。今作のカギとなる少女と恐竜の決断というか決意ですね。その葛藤がフランケンシュタインのテーマと同じだと考えております。

ジュラシック・ワールドシリーズは3部作で、次で完結だそうです。「ジュラシック・ワールド」の真の意味が分かり、恐竜と少女がどうなっていくのか、どう終わりを迎えるのか期待です。

 

 

 ジュラシックシリーズ過去作を見るならU-NEXTで!

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018-HINOTORI-セトリ予想

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5年ぶりのPleasureライブがはじまりましたね!

今回は横浜と味の素スタジアムの2回に参加予定です。

 

ではセットリストを予想の発表です。

Pleasure 2008 GDは26曲でしたが、2013のENDLESS SUMMERは22曲だったので、今回は22曲演奏を想定しました。

 

 

1.LOVE PHANTOM               

2.BAD COMMUNICATION    

 

3.ZERO    

4.BLOWIN’  /裸足の女神 

5.今夜月の見える丘に 

 

6.恋心(KOI-GOKORO) 

7.光芒/STARDUST TRAIN/恋じゃなくなる日/

8.Calling 

 

9..有頂天 

10.ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~ 

 

11.グローリーデイズ 

12.愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

13.RUN 

 

14.Still Alive

 

15.Pleasure 2018 ~人生の快楽~

16.愛のバクダン 

17.juice

18.ギリギリchop

19.ultra soul

 

20.HINOTORI

 

21.Brotherhood

22.イチブトゼンブ

 

 

 

最初に重鎮たちが前半に集中してしまった印象のセトリですね。

先日のexhibitionとインスタでLOVE PHANTOMを推していたので、珍しいですが、オープニングに入れてみました。光芒・STARDUST TRAIN・恋じゃなくなる日はLIVE-GYMで聴きたいナンバーで上位にランクインした曲で日替わりを予想しました。

RUNは大抵ラスト近くで演奏されることが多いのですが、2人で演奏してくれたら面白いかなーと思い、中盤に配置。

タイトルナンバーは本編ラスト。最後にイチブトゼンブ。

 

いやー選ぶのが難しいですね。他にも聴きたい曲が多くて絞るのにかなり時間がかかりました。個人的にはバッコミをまだライブで聴いたことがないので、今回は聴いてみたいですね。

それとLIVE DINOSAUEは日替わり曲が少な目だったので、多めにやってくれるとうれしいです。

 

横浜と味の素でのラストを楽しみにしてます!

 

 

 

 

 

横浜、日産スタジアムのセットリストをネタバレありで公開しています!

https://www.google.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASL846QYXL84ULOB00M.htm

 

「猿の惑星:聖戦記」

 

猿の惑星新三部作の完結編。

SF映画の金字塔「猿の惑星」。何故、猿の惑星になったのかを描く、新三部作の完結編。回を重ねるごとにリアルになっていく猿のグラフィックに驚愕のシリーズ。

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監督:マット・リーブス
出演者:アンディ・サーカス、ウッディ・ハレルソン

 

ネタバレあり

 

 

 

 

 

 


主人公のシーザーが知性を得て、猿のリーダーとなっていく1作目の「猿の惑星:創世記」。猿インフルエンザによって大半の人間がいなくなった世界で、生き残った人類との戦争へと進んでいく姿を描いた2作目の「猿の惑星:新世紀」。シーザーの英雄記も今作でラスト。どう猿の惑星、旧・猿の惑星につながっていくのかが注目ポイント。

 

 

ガチの戦争映画テイストの戦闘シーンから始まる本作は、どうしたことか冒頭以降どんどんと戦いのボルテージ(戦争っぽさ)が下がっていく。
人類側のボスである大佐に妻と長男を殺したことで復讐の鬼となるシーザー。そこからシーザーと仲間が大佐に復讐をするために群れを離れ、単独行動に出るのだが、それにより、戦争というよりも「トゥルーグリット」(「地獄の黙示録」のほうが近い?)のような、追跡劇になっている。前作と違うテイストでいいのだが、真の指導者になる道としては弱い気がする。

 

 


今回のテーマの一つがおそらく「復讐」。しかし、仮にも聖戦と題を付けているのであれば、個人的な復讐を描くよりも、リーダーとしてどう戦争に立ち向かうのかを描いてほしかった。「新世紀」で見せたシーザーのボスとしての姿のまま聖戦を戦い終えて欲しかったというのが、正直な感想。

 

また、旧・猿の惑星とのつながりの部分ではきっちりと答えは出している。しかし個人的には、猿が人間より思考・知性で上に立った描写があれば完璧だったかなと思うが、それはなくてもいいのかな?

 

映像的には不満と思うところは一切なし。猿の映像に冒頭とラストの戦闘シーン、どれもスゴい。2作目のコバが戦車で突撃するような飛び抜けた撮り方はないものの、本当に作るのヤバそうな映像のオンパレード。

 

役者も人間組も猿組も最高の演技を披露している。特にシーザー役であり、モーションアクターの第一人者、アンディ・サーキスは最高。偉大なシーザーというキャラクターを作り上げていた。
それと今回、物語の鍵を握る美少女のノバ。途中の雪山でのシーンは本当に天使かと思うくらいの美しさ。ダークな世界観に彩り与えていた。思い出したのはD.W.グリフィス、「散りゆく花」のリリアン・ギュシュ演じるルーシー。ノバの笑顔だけでも観る価値ありです。
旧・猿の惑星に同じ名前のキャラクターがいましたけど、それとは関係がないそうです。

 

 

結論からすると単体の映画としても、シリーズとしてもとても満足している。圧倒的な猿の映像に、練りに練られた脚本など、見るべきところは本当に多い。旧・猿の惑星とは目指すものが違うと思うが、猿を通して人間を嫌という程、的確に描写しているので、猿を観るなんてと思わないで下さいね。

シリーズものなので、1と2作目、あと旧・猿の惑星を観ないと分からないと思うので、チェックしてから劇場へどうぞ!

 

70点!

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス/感想

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感想

スクリーンの1秒、ワンフレームにまで溢れるサービス精神。心地よい音楽に身を任せるとあっという間に時間が過ぎていく…ガーディアンズの世界にどっぷりと浸かりましたが、ちょっと自分の期待とは違いました。
非の打ち所がない、まさに傑作だった前作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。スペースオペラに懐メロを組み合すという、まるでスターウォーズで宇宙人がジャズを演奏しているかのような、まさにスターウォーズ以降の革命的な一作。物語のラスト、絶体絶命の中にも関わらず敵の前で音楽もなくいきなり踊り出すスターロード。その誰も予想できないノリ、そして驚きにかっこよさ。そこからの大逆転、「俺たちがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーだ」のセリフには痺れました。まさにガーディアンズ!それと比べると今回はそこまでアツくはならなかった…
全体的に笑える箇所が散りばめられていて、飽きることはない。しかし中盤以降のシリアスな展開には笑えることよりも意外性でアツくなる展開がほしかった。あまりに正攻法で勝負し、感動させた。そして僕は感動した。だがはたしてこれはガーディアンズなのか?という疑問も湧いてきた。いや、間違いなくガーディアンズではある。だが、違う。なんか違う。そんな気がしたのだ。真面目なのにユルい。オープニングがまさにガーディアンズ示している。踊っているベビーグルートの後ろで怪物との戦い。バックにかかるミュージック。本当に素晴らしい出来のオープニングだ。だが、その後はラストまで割とシリアスに進む。個人的には前作のラストのような圧倒的な驚きと意外性を求めていたが、その意味では少し期待外れだったのかもしれない。
今作ではルートがスターロードとロケットに分かれるが、ロケットはアクション担当で、スターロードの活躍は少なかった。スターロードルートは物語の性質上、説明が必要なのでそれも仕方ないが少々だれていた。もう少しスターロードの活躍が見たかったな。

 

総合的には随分と笑わせてもらったし、もっとこのノリを見ていたかったですね。最低でも前作を見た方がいいです。
あとチャンプの出演があります。ビックリしましたが、ガーディアンズには合っているかな!

 

 

点数

 65点

 

あと、マーベルコミックのキャラと流れていた音楽を知っていたらもっと楽しめたかなー。

屋久島に行ってきました!

お久しぶりです!(今年初?)

屋久島に行ってきました!

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このために愛用の8000Dにばっちり雨対策を施しました!ちょっと高かったけど広角レンズを購入し、勇猛果敢に突撃!

 

トレッキングにとれる時間が一日しかなかったので、白谷雲水峡と縄文杉を両方を回りきってしまう上級者コースを選択。ほとんど登山をしたことないインドア派の人間に可能なのか不安ではありましたが、2・3回死にそうになったくらいでそんなに大変ではなかったですwww

 

ルートは 白谷雲水峡~もののけ姫の森~太鼓岩~縄文杉 です。

 

朝5時の風景がもののけ姫そのものの雰囲気でした!

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白谷雲水峡!

朝早いので光が足りない!撮るのが難しい!

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もののけ姫の森!これを目的に来ました!最高!

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こだまの人形

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太鼓岩からの景色!

雨だとこれないので、晴れてよかった!

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やくしか!もっとよって撮りたかった!

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ウィルソン株!

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大王杉!

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縄文杉

倒れる危険性もあるので近くに寄れないです。もう少し望遠のやつをもっていけばよかったかな?

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縄文杉らへんで豪雨。バケツをひっくり返したような雨に雷の祝福に見舞われ、レインウェアのお陰で濡れはしなかったけど、ザックカバーがうまく装着できず、ちょくちょく外れて、ザックがびしょ濡れ。カメラの充電器がおさらばになってしまいました。しっかりとジップロックに入れてたのに…

合計13時間のトラッキングでした。かなりつかれましたが、行ってみて本当によかったです。オススメは雨。苔が広がって雨を取り込んでいました。その姿が呼吸しているみたいでした!森中が!雨も捨てたものではないです。

チャンスがあればもののけ姫の森に行きたいです。少しの雨のときに!